改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

お金に関する本にハマっていた時期がありました。

そのとき、参考図書として紹介されていた本に「金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」がありました。

 

主人公が、自分の父である貧乏父さんと、友人である金持ち父さんとのやり取りをしながら成長していくストーリー展開となっています。

ちなみに私が読んだ印象では、貧乏と言っても、普通に生活しているお父さんのようです。ただ、思考や発想が金持ち父さんと比べて貧乏だということです。

私たちは、お金について、お金をつくる方法について学ぶ機会がありません。

お金の話は、暗黙のルール的に、話してはいけないもののように扱われている印象さえあります。

本書で金持ち父さんによる6つの教えがあります

  1. 金持ちはお金のためには働かない
  2. お金の流れの読み方を学ぶ
  3. 自分のビジネスを持つ
  4. 会社を作って節税する
  5. 金持ちはお金を作り出す
  6. お金のためではなく学ぶために働く
この教えを柱に、金持ち父さんが、お金について主人公に指導していきます。
本書を読んで、自分に置き換えて思ったのが、
「お金を稼ぐため、支払いをするために仕事をしていて、全然資産をつくることをしていない」ということでした。
本当に大切なことは、
資産をつくり、その資産にお金を稼がせることです。
本書では、資産形成のために「投資」が必要と言っています。
「投資~!!」と聞くと、嫌がる傾向にある方も多いかと思います。投資の内容は、斜め読みしたり、自分なりの資産形成に置き換えたりしたいいと思います。
「投資が嫌いだから読まない」と言ってしまうのは本当にもったいない1冊だと思います。

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